時代に応える朝日生命の介護保険 あんしん介護 認知症保険

あんしん介護 認知症保険
認知症専用の保険について詳しく知りたい…認知症の介護って、普通の介護とは違うの?認知症は治療すれば治る病気なの?

まずは「認知症」について正しい情報を備えましょう

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増え続ける認知症患者

65歳以上の高齢者人口は、3,558万人と総人口の28.1%*を占める
「超高齢化社会」において、認知症の患者数は年々増えており、
2025年には約1,300万人、65歳以上の約3人に1人に達すると推計されています。
*内閣府「令和元年版高齢社会白書(全体版)」

2025年には約1,300万人、65歳以上の約3人に1人

*軽度認知障害(MCI)とは

健常者と認知症の中間にあたるグレーゾーンの段階。MCIの状態では、
記憶・決定・理由づけ・実行といった認知機能の一部に問題が生じるも
のの、症状は軽く、日常生活に支障をきたすほどではありません。

※NHKスペシャル「私たちのこれから」(2017年)

介護が必要になった主な原因

認知症は、介護が必要になった主な原因の1位

※厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査」

認知症の介護費用は、その他の介護の2倍以上

認知症の有無在宅介護にかかる費用(年間)

※「在宅介護にかかる総費用・時間の実態(公益社団法人家計経済研究所)」「平成24~25年度 認知症者の生活実態調査結果(厚生労働省)」
「平成25年度 介護保険事業状況報告(厚生労働省)」のデータに基づく当社推計

大好評!認知症専用介護保険

あんしん介護 認知症保険
  • 認知症介護終身年金保険(返戻金なし型)
  • 認知症介護一時金保険(返戻金なし型)
  • 特徴1 介護のなかでも負担が大きい認知症を手厚く保障
  • 特徴2 公的基準*1に連動したわかりやすい支払事由
  • 特徴3 公的介護保険制度の要介護1以上に認定で、以後の保険料の払込みは不要*2
  • 特徴4 受取方法は年金と一時金の2タイプ

*1 公的介護保険制度および認知症高齢者の日常生活自立度判定基準をいいます。

*2 要介護1以上の認定で保険料の払込みが不要となるのは「認知症介護終身年金保険(返戻金なし型)」「認知症介護一時金保険(返戻金なし型)」です。

お受取例 要介護1に認定後、所定の認知症と診断された場合

※所定の認知症とは

◎器質性認知症*と診断されている。
◎「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」が
 Ⅲ、Ⅳ、Mのいずれかと判定されている。

*「器質性」とは、脳神経細胞が異常をきたしている状態のことです。一般的に画像診断などで診断確定される認知症は、この「器質性認知症」に当てはまります。

認知症高齢者の日常生活自立度判定基準と症状・行動の例

(平成5年10月26日 厚生省(厚生労働省)老健第135号厚生省老人保健局福祉局長通知)

判定基準 症状・行動の例
ランクⅠ 何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している ● 日常生活で困ることはほとんどない
ランクⅡ 日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる ● たびたび道に迷う ● 買物、金銭管理などでミスが目立つ 等
ランクⅢ 日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする ● 着替え、食事、排便、排尿が上手にできない ● 徘徊、失禁、大声、火の不始末 等
ランクⅣ 日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする
ランクM 著しい精神症状や周辺症状あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする ● 妄想、自傷、他害等の精神症状や精神症状に起因する周辺症状が継続する状態等

よくあるご質問

「認知症介護終身年金保険」と「認知症介護一時金保険」、どちらのタイプを選ぶべきか迷っています。 実際、加入されている方は、どちらを選んでいる方が多いのでしょうか?
  
  • A
  • 認知症になると、介護サービスの追加費用や在宅介護に向けた住宅リフォームなども発生する場合もあり、
    「まとまった費用(一時金)を受け取りたい」というニーズが高い傾向にあり、ご加入状況では「認知症介護一時
    金保険」をお選びいただく方が多くなっています。なお、両方のタイプをお選びいただくこともできます。
    *2016年4月~2019年3月 当社介護保険販売件数実績より

  

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ご契約の際には「ご契約のしおり-定款・約款」「重要事項説明書(注意喚起情報)」「お申込内容控」および「ご提案書(契約概要)」を必ずご覧ください。

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※但し、祝日、12月31日〜1月3日を除く

介護年金タイプ

公的介護保険制度に連動して一生涯年金をお支払いします。

公的介護保険制度の要介護1以上の認定ででお支払い!

※介護年金額は要介護度により変動します。

※「要介護1」以上の状態に該当しなくなった場合には、以後の介護年金の支払いを中断しますが、再度支払事由に該当したときは支払いを再開します。

要支援一時金タイプ
介護一時金タイプ

まとまった一時金で、多額の出費をサポートします。

介護サービスを限度額まで利用した場合の年間自己負担額
認知症年金タイプ
認知症一時金タイプ

「年金タイプ」と「一時金タイプ」からお選びいただけます。
※両方お選びいただくこともできます。

介護の中でも負担の大きい認知症を手厚くサポートします。

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