老後をどう考える?年代別アドバイス

50代のあなたへ 老後の準備、そろそろした方が良いかも…家族のことで手一杯で、自分のことまでは… 今からでもできる老後対策ってあるの? 老後資金に困らないためにも、今すぐ対策を!

まずは、老後を迎えるマインドチェンジから。

50代は、お子さまの独立や自宅の住み替え、親御さんの体調変化など、人生の中での大きな変化を迎える年代。それらに翻弄され、自分の老後の準備が後回しになっている方も少なくないのではないでしょうか。

老後の準備や対策がまだの方は、まずは自分の老後に目を向けることから始めましょう。

50代の老後に対する意識

約84%の人が老後への不安を抱えている

老後の生活を心配する理由イメージ

※ 金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯調査)平成30年調査結果」より

老後を心配していない「安心派」はわずか15%程で、老後の生活を心配している「不安派」の方が約84%を占めているようです。その理由としてあがったのは、預貯金の少なさや公的年金に対する不安でした。

資金不足の解消で、老後の不安は軽減される

老後の生活の資金源は何になる?

高齢者の生活費の実態

不足分1,080万円

※引用:総務省「家計調査報告(家計収支編)」より
※高齢夫婦無職世帯の1世帯当たり1か月間の収入と支出(高齢夫婦無職世帯:夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)

老後の生活を支える資金源となる項目を参考に、今からの自助努力や老後のための生活設計で資金アップが見込まれるものをリストアップすると次のようになります。

豊かな老後に向けて、自助努力をスタート!

50代からの老後準備①出費を抑えて、預貯金をアップ

50代は、老後の資金を蓄え始めるチャンスです。万全の体制で老後を迎え、そして充実した老後を送るためにも、今までの暮らしを見直して、徐々に生活にかかる支出を抑えることを心がけましょう。

また、住宅ローン返済中の方は繰り上げ返済を検討するなど、将来の生活設計を立てて、家計簿でしっかり管理することをおすすめします。

生活設計について

これから生活設計を立てる人が最多

※ 金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯調査)平成30年調査結果」より

支出の見直しで、将来の幸福度をアップ

50代からの老後準備②できる限り、働き続けることが理想

収入の確保、健康維持のためにも、仕事を継続することをおすすめします。
やりがいを持って働くことは、ハツラツと暮らすことにもつながります。
また、退職後には、家の中に引きこもらず、散歩を日課にするなど、無理のない運動を続けて、健康維持を心がけることも大切です。

仕事継続は、収入確保と健康維持の一石二鳥!

50代からの老後準備③介護や認知症の備えとして、民間介護保険に加入

もちろん、生涯健康であることが理想ですが、老後を考える際には、将来、自分やパートナーが要介護状態になったり、認知症になる可能性を前提に考えることが大切です。

病気や、事故によるケガなど、万が一のことがあっても生活ができるように老後のための備えをしておく必要があるのです。

今から保険で備えるならいくらかかるの?

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50代のあなたにおすすめの保険はこちら

「年金タイプ」と「一時金タイプ」*からお選びいただけます。

あんしん介護

介護の中でも負担が大きい、認知症を手厚くサポートする保険です。

あんしん介護 認知症保険

「要支援2」以上の認定で、一時金をお支払いします。

あんしん介護 要支援保険

*「年金タイプ」:公的介護保険制度に連動して、一生涯年金をお支払いします。 「一時金タイプ」:まとまった一時金で、介護開始時の多額の出費をサポートします。

上記は「あんしん介護」「あんしん介護 認知症保険」「あんしん介護 要支援保険」の特長を記載しています。
詳しくは「パンフレット」「ご提案書(契約概要)」「ご契約のしおり‐定款・約款」をご覧ください。

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