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介護に対する不安

調査結果を見ると、多くの方が介護への不安を抱えていることがわかります。いまや介護は、誰にとってもより身近なものになりつつあるといえるでしょう。

自分の介護に対する不安

不安あり90.6%
不安ありとした人の不安の内容

自分の介護に対して不安があると感じている方が約9割を占めています。
その不安の内容として、多くの方が「介護を担う家族の肉体的・精神的負担」「公的介護保険だけでは不十分」などをあげています。

※(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」より当社で作成

自分の介護に対する不安

不安あり81.2%
不安ありとした人の不安の内容

親などの介護をする場合の不安の有無について、不安があると感じている方が多く、約8割を占めています。
その不安の内容として、大半の方が介護をする自身の負担が大きくなることのほか、時間が拘束されることをあげています。

※(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」より当社で作成

結城 康博教授

監修 淑徳大学 総合福祉学部 教授 結城 康博

1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。
地方自治体にて介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として勤務。厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会委員を務めた実績を持つ。