時代に応える朝日生命の介護保険 あんしん介護

業界初!要支援2から一時金のお支払い
あんしん介護要支援保険
  • 特長1 お支払いは、公的介護保険制度に完全連動!
  • 特長2 「要介護1」以上に認定でその後の保険料はいただきません!
  • 特長3 「年金タイプ」と「一時金タイプ」でダブルの保障!

要支援2以上の人ってどのくらいいるの?

要支援・要介護認定者数の推移

要支援・要介護の方はここ数年増加し続けており、要支援2以上の方は近い将来700万人を超えると
予想されます。

  • ※厚生労働省「平成22年度、平成27年度 介護保険事業状況報告(年報)」および「第55回社会保障審議会介護保険部会資料」
    より当社推計。

要支援・要介護状態はどのくらい重症化するの?

要支援・要介護認定者数の推移

介護には重症化のリスクがあり、要支援2、要介護1・2に認定された方の4割以上(2.2人に1人)が、5年以内に要介護3以上と認定されています。

  • ※要支援2または要介護1・2から5年以内に要介護3以上となる確率は約45.8%(5年以内に死亡・回復した方を除いた試算)。
    厚生労働省「平成28年度介護給付費等実態調査年報」より当社で推計。

介護費用はどのくらいかかるの?

要支援認定から要介護認定へと段階的に重症化した場合、介護費用の負担が大きくなります。

要支援認定から要介護認定への介護費用例

要支援認定から要介護認定への介護費用例
  • ※上記は公的介護保険制度の自己負担割合1割の場合で、1か月当たりの利用限度額をもとに試算(2018年8月現在)
  • ※年間自己負担額は全国平均であり、地域によって異なる場合があります。年間サービス利用限度額を超えた分は全額自己負担になります。
  • *「公益財団法人テクノエイド協会」HPより当社試算(住宅改修費(約380万円)に公的介護保険制度(約18万円)と自治体独自の助成制度(約65万円)を利用した場合)
  • *公的介護保険制度・自治体独自の助成制度については、所得・自治体により異なります。
  • *多発性脳梗塞により右半身上下肢および左半身下肢が麻痺し、車いすをご使用のケース

公的介護保険制度の要支援2から要介護5まで要支援保険+介護一時金保険(返戻金なし型)(2012)でサポートします。

※「要支援保険」は「軽度介護定期保険」「軽度介護終身保険(低解約返戻金型)」の愛称です。

要介護状態の目安

軽度
要支援2 要介護1
  • ● 食事や排せつなど、時々介助が必要
  • ● 立ち上がりや歩行などに不安定さがみられることが多い
    • 次のいずれかに該当する場合は「要介護1」となります。
    • ● 認知機能の低下がみられる
    • ● おおむね6か月以内に介護の手間が増加する可能性がある
要介護2
  • ● 食事や排せつに何らかの介助が必要
  • ● 立ち上がりや歩行などに何らかの支えが必要
要介護3
  • ● 食事や排せつに一部介助が必要
  • ● 入浴などに全面的に介助が必要
  • ● 片足での立位保持ができない
要介護4
  • ● 食事に一部介助が必要
  • ● 排せつ、入浴などに全面的に介助が必要
  • ● 両足での立位保持がほとんどできない
要介護5
  • ● 日常生活を遂行する能力は著しく低下し、日常生活全般に介助が必要
  • ● 意思の伝達がほとんどできない
重度
  • ※公的介護保険制度は満40歳以上の方が対象です。(2018年8月現在)
  • ※2018年8月現在の公的介護保険制度に基づいて作成しています。

保障範囲とお受け取りイメージ

保障範囲とお受け取りイメージ
要支援2以上に認定 軽度介護保険金
要介護1・2に認定 保険料払込免除 要介護3以上に認定 介護一時金
  • ※初めての要介護認定で要介護3以上に認定された場合は、軽度介護保険金と介護一時金をあわせてお支払いします。

重症化してしまう介護状態に一時金で備えます

たとえば、こんな場合にお受け取りいただけます。

お受け取り例70歳男性

お風呂場で転倒して骨折し、要支援2の認定を受ける。その2年後、脳卒中を発症し、要介護3の認定を受け民間の老人ホームに入居した。

支払事由

5年ごと利差配当付軽度介護定期保険5年ごと利差配当付軽度介護終身保険(低解約返戻金型)
  支払事由 支払金額
軽度介護保険金 公的介護保険制度の要支援2または要介護の状態
(要支援2以上の状態)に該当していると認定されたとき
保険金額
死亡保険金 死亡したとき
高度障害保険金 高度障害状態に該当したとき
  • ※軽度介護保険金・死亡保険金・高度障害保険金のいずれかの保険金をお支払いした場合、ご契約は消滅します。
5年ごと利差配当付介護一時金保険(返戻金なし型)(2012)
  支払事由 支払金額
介護一時金 公的介護保険制度の要介護3以上の状態に該当していると
認定されたとき
介護一時金額
死亡給付金 終身タイプ(有期払)の保険料払込期間満了後に死亡したとき 介護一時金額の10%
  • ※要介護1・2 に認定で以後の保険料のお払込みを免除します。
あんしん介護は、介護における経済的負担を多彩なラインナップでご準備できる介護保険です。
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  • ● 「軽度介護終身保険(低解約返戻金型)」は、ご契約後一定期間の解約返戻金の金額を低く設定することで、保険料を割安にしています。
  • ● 「介護一時金保険(返戻金なし型)(2012)」の介護一時金・死亡給付金は重複してはお支払いしません。
  • ● 法令改正等による公的介護保険制度等の改正や介護に関する技術または環境の変化が支払事由または保険料の払込免除事由に影響を及ぼすときは、会社は、主務官庁の認可を得て、将来に向かって支払事由または保険料の払込免除事由を変更することがあります。
  • ● 解約返戻金は、多くの場合、払込保険料の累計額より少ない金額となります。特に、ご契約後短期間で解約されたときの解約返戻金は、まったくないか、あってもごくわずかです(解約返戻金の水準は保険種類によって異なります)。

ご契約の際には「ご契約のしおり-定款・約款」「重要事項説明書(注意喚起情報)」「お申込内容控」および「ご提案書(契約概要)」を必ずご覧ください。

(登)朝日A-30-118(30.9.28)