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あんしん介護 認知症保険の特長

公的介護保険制度の「要介護1」以上に認定で
その後の保険料はいただきません!

公的介護保険制度とは?

公的介護保険制度とは、市区町村が運営する介護保険制度で、40歳以上の方が全員加入して介護保険料を納め、要介護(要支援)認定を受けた際に、介護給付や予防給付を受けられる制度です。(2021年8月現在)

要介護状態
(認定の目安)とは?

要支援2・要介護1

  • ●食事や排せつなど時々介助が必要
  • ●立ち上がりや歩行などに不安定さがみられることが多い

次のいずれかに該当する場合は「要介護1」となります。

  • ・認知機能の低下が見られる
  • ・おおむね6か月以内に介護の手間>が増加する可能性がある

要介護2

  • ●食事や排せつに何らかの介助が必要
  • ●立ち上がりや歩行などに何らかの支えが必要

要介護3

  • ●食事や排せつに一部介助が必要
  • ●入浴などに全面的に介助が必要
  • ●片足での立位保持ができない

要介護4

  • ●食事に一部介助が必要
  • ●排せつ、入浴などに全面的に介助が必要
  • ●両足での立位保持がほとんどできない

要介護5

  • ●日常生活を遂行する能力は著しく低下し、日常生活全般に介助が必要
  • ●意思の伝達がほとんどできない

あんしん介護 認知症保険は、
認知症年金タイプ認知症介護終身年金保険(返戻金なし型)


認知症一時金タイプ認知症介護一時金保険(返戻金なし型)

2つのタイプをご用意!

介護の中でも負担の大きい

認知症軽度認知障害(MCI)からの
回復に向けて
手厚くサポートします。

公的介護保険制度の
「要介護1以上かつ所定の認知症」

のときお支払い!

■ プラン内容

  • 認知症介護年金額

    60万円

  • 認知症介護一時金額

    500万円

  • 軽度認知障害給付金額

    10万円

年金タイプ

一時金タイプ

軽度認知障害保障特約(返戻金なし型)

「軽度認知障害または器質性認知症」のときお支払い!

所定の認知症とは?

器質性認知症と診断確定

日常生活自立度判定基準の
ランクⅢ、Ⅳ、Ⅿと判定

認知症高齢者の日常生活自立度判定基準と症状・行動の例

(平成5年10月26日厚生省(厚生労働省)老健第135号>厚生省老人保健局福祉局長通知)

ランク 判定基準 症状・行動の例
何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している
  • 日常生活で困ることはほとんどない
日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる
  • たびたび道に迷う
  • 買物、金銭管理などでミスが目立つ等
日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする
  • 着替え、食事、排便、排尿が上手にできない
  • 徘徊、失禁、大声、火の不始末 等
日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする
著しい精神症状や周辺症状あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする
  • 妄想、自傷、他害等の精神症状や精神症状に起因する周辺症状が継続する状態 等
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準と症状・行動の例

65歳以上の約3人に1人が
軽度認知障害(MCI)・認知症を発症

2025年には65歳以上の約3人に1人が軽度認知障害(MCI)・認知症を発症すると言われており、私たちにとって身近な問題となっています。
※内閣府「平成29年度版高齢社会白書」首相官邸認知症施策推進関係閣僚会議(第2回)資料 厚生労働省「今後の高齢者人口の見通し」より当社推計

認知症発症までの
イメージ

*1 厚生労働省老健局「認知症施策の総合的な推進について(参考資料)」 *2 厚生労働省「e-ヘルスネット」より、年間10%の方が認知症に進行すると仮定して当社試算

*1 厚生労働省老健局「認知症施策の総合的な推進について(参考資料)」

*2 厚生労働省「e-ヘルスネット」より、年間10%の方が認知症に進行すると仮定して当社試算

軽度認知障害(MCI)とは

軽度認知障害とは、物忘れが主な症状ですが、日常生活への影響はほとんどなく認知症とは診断できないため、正常と認知症の中間ともいえる状態です。認知症の前段階と考えられており、MCI(Mild Cognitive Impairment)とも呼ばれています。*3

軽度認知障害(MCI)のチェック項目

MCIの疑いがあるかどうかのチェック項目の一例です。該当する項目が一定数を越えると、MCIが疑われます。

体調

  • 立ちくらみやめまいがする
  • においや味がよく分からないなど

行動

  • 何をやっても、以前より手間取るようになった
  • 同じものを2度買ってしまうなど

気分

  • 長年の趣味への関心が薄れてきた
  • 服装に無頓着で、おしゃれをしなくなったなど

記憶

  • 同時に2つの作業を行っていると、片方を忘れてしまう
  • 鍵や財布などの探し物が増えたなど

上記のチェック項目は一部です。MCIの診断には医療機関での受診が必要です。

*3 厚生労働省「e-ヘルスネット」を基に作成

MCI・認知症患者は、増加傾向にあります。
さらに、認知症の介護費用は、その他の介護の2倍以上かかります。

※65歳以上を対象として各年齢の認知症有病率が上昇する場合の数値を使用。内閣府「平成29年度版高齢社会白書」、首相官邸認知症施策推進関係閣僚会議(第2回)資料より当社推計

在宅介護にかかる年間費用

※「在宅介護にかかる総費用・時間の実態(公益社団法人家計経済研究所)」「平成25年度 介護保険事業状況報告(厚生労働省)」「平成24~25年度 認知症者の生活実態調査結果(厚生労働省)」のデータに基づく当社試算

保険料例

認知症年金タイプと認知症一時金タイプで必要な保障の組み合わせが可能!

保険料例
(月払口座・クレジットカード料率)
保険期間・保険料払込期間:終身(「軽度認知障害保障特約(返戻金なし型)」は80 歳満了)

  • 認知症介護年金額…30万円
  • 認知症介護一時金額…300万円
  • 軽度認知障害給付金額…10万円

男性の場合

40 1,515
認知症介護
終身年金保険
1,317
認知症介護
一時金保険
203
軽度認知障害
保障特約
45 1,767 1,623 246
50 2,121 2,043 302
55 2,646 2,643 386
60 3,399 3,510 506
65 4,497 4,812 681
70 6,051 6,732 920

女性の場合

40 2,445
認知症介護
終身年金保険
1,581
認知症介護
一時金保険
159
軽度認知障害
保障特約
45 2,922 1,950 193
50 3,585 2,451 241
55 4,515 3,159 316
60 5,826 4,176 427
65 7,767 5,709 600
70 10,311 7,893 858

プランはご要望に応じて変更可能です。なお、加入にあたっては所定の要件があります。

2021年10月現在の保険料です。

認知症介護年金・認知症介護一時金は、所定の認知症に該当し、かつ公的介護保険制度の要介護1以上と認定されているときにお支払いします。所定の認知症とは、器質性認知症と診断確定され、「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」がⅢ、Ⅳ、Mのいずれかであると判定されている状態をいいます。

ご加入から90日経過後に「軽度認知障害保障特約(返戻金なし型)」の保障を開始します。

上記は「あんしん介護 認知症保険」の特長を記載しています。一時金等の支払要件に関しては、上記以外の要件がある場合もありますので、詳しくは「商品パンフレット」「ご提案書(契約概要)」「ご契約のしおり-定款・約款」をご覧ください。

保険をご検討の方は
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(登)朝日B-2021-47(2021.9.8)