しかし、多くの生活習慣病は初期の自覚症状がまったくなく、健康診断でしか早期発見できないものもあります。生活習慣病を予防し介護の発生を防ぐには、定期的な健康診断が大切です。



健康診断はその人の身体の状態を知り、病気を早期発見し治療するために大切なもの。
怠ると身体の異変に気付くのが遅れ、介護を受ける可能性が高まります。
また、将来あなたが介護する可能性のあるご家族含め、
病気の早期発見と介護発生のリスク軽減のためにも、
定期的に健康診断を受けることが大切です。
40歳以上であれば、お住まいの自治体で受けることもできます。