老後をどう考える?年代別アドバイス

60代のみなさんは、どんな老後を望んでいますか?介護の可能性をより身近に感じている60代のみなさんの老後や介護に関する意識と、豊かな老後を迎えるためのワンポイントアドバイスをご紹介します。

まずは、老後を迎えるマインドチェンジから。

何歳まで働きたい?

61~65歳まで働きたい方が最多

働く理由の54.2%は経済的理由

※内閣府「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査/平成30年」より 60~69歳の回答

定年を迎える60歳までに仕事をやめたい(やめた)方は約20%と少数派で、約75%の方は60歳以降も仕事をしたい(している)という実情が見えてきました。
また、働く理由については、半数以上の方が経済的な理由をあげています。

豊かな老後のために、定年後も働いて収入を得る!

高齢者の生活費の実態

不足分1,080万円

※引用:総務省「家計調査報告(家計収支編)」より
※高齢夫婦無職世帯の1世帯当たり1か月間の収入と支出(高齢夫婦無職世帯:全て65歳以上で構成する世帯の無職世帯)

さらに、このうえ「介護費用」も!介護の場合、月額で平均7.8万円かかります。

※生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成30年度

老後を考える際には、将来、自分やパートナーが要介護状態になったり、認知症になる可能性を前提に考えることも大切ですので、個人年金保険はもちろんですが、介護保険や認知症保険への加入もしておくと安心です。

介護保険、認知症保険への加入も要検討!

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60代のみなさんの介護に対する意識

介護が必要になったとき、介護を頼みたいのは?

配偶者が介護をしてくれるのが理想

介護が必要になったとき、介護を頼みたいのは?

最大の懸念事項は、家族に負担がかかること

※複数回答 ※内閣府「高齢者の健康に関する調査/平成29年」より

要介護状態になったときのことを考えると、家族のこと、自分自身のこと、経済的なことと、やはり不安がつきないようです。
不安を軽減するためにも、元気なうちに家族と介護について話し合っておくこと、そして、介護保険でいざというときに備えることをおすすめします。

家族との話し合い&民間介護保険に加入で介護の不安を軽減!

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「年金タイプ」と「一時金タイプ」*からお選びいただけます。

あんしん介護

介護の中でも負担が大きい、認知症を手厚くサポートする保険です。

あんしん介護 認知症保険

「要支援2」以上の認定で、一時金をお支払いします。

あんしん介護 要支援保険

*「年金タイプ」:公的介護保険制度に連動して、一生涯年金をお支払いします。 「一時金タイプ」:まとまった一時金で、介護開始時の多額の出費をサポートします。

上記は「あんしん介護」「あんしん介護 認知症保険」「あんしん介護 要支援保険」の特長を記載しています。
詳しくは「パンフレット」「ご提案書(契約概要)」「ご契約のしおり‐定款・約款」をご覧ください。

朝日生命お客様サービスセンタ 0120-714-532(通話料無料)

受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:00 土曜日 9:00~12:00 13:00〜17:00

※但し、祝日、年末年始(12月30日〜1月3日)を除く