「65歳以上になったら介護保険料はどう変わるのだろう」と疑問に思われている方もいらっしゃるかもしれません。
結論からお伝えすると、65歳以上になると介護保険料の支払い方法や金額が変わります。これまでよりも大きな金額を自分で支払いに行かなければならない場合もあるため、事前に知っておきましょう。
この記事では、65歳以上になったら介護保険料はどう変わるのか、その平均納付額や支払い方法などを紹介します。
納付期限を過ぎて 1年未満の場合 |
延滞金や督促手数料を請求される |
1年以上滞納した場合 |
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1年半以上滞納した場合 |
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2年以上滞納した場合 |
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介護保険料は65歳以上になると原則年金からの天引きとなり、計算方法が変わることから納付する金額も変わります。
支払いを滞納してしまった場合、期間によっては、介護サービスの利用料が10割負担となったり自己負担額の割合が上がったりします。
これまでよりも負担金額が増えることも十分考えられますが、滞納しないよう努めましょう。
公開日:2023年8月9日